楽器の買取屋さんのCMに出ている人は誰?CMの内容・運営会社を公式情報で解説【2026年】

楽器の買取屋さんのCM

🎸 楽器の買取屋さんのCMは、公式YouTubeで2種類が公開されています

出演者の名前は公式には公表されていません。CMの内容・電話番号・運営会社を公式情報で整理しました

「楽器の買取屋さんのCMに出ている白髪のおじさんは誰?」「CMの電話番号は?」——テレビやYouTubeでCMを見て、気になって検索した方も多いと思います。結論から言うと、CMの出演者の名前は、公式サイト・公式YouTube・プレスリリースのどれにも書かれていません(2026年9月28日確認)。この記事では、公式YouTubeで確認できるCMの内容と、楽器の買取屋さんの運営会社・買取方法を、公式情報だけで整理しました。

楽器の買取屋さんのCM記事でわかること
目次

結論|楽器の買取屋さんのCMは2種類

CM公開時期内容公式動画
新CM(30秒)2022年11月〜白髪・口ひげの男性が、白シャツに紺のエプロン姿でカメラに語りかけるYouTube
お電話1本!篇(15秒・90秒)2022年5月末〜楽器を持つ女性、自宅に来た査定員、クローゼットに眠っていたギターなどの場面15秒/90秒

※公式YouTubeチャンネル「楽器の買取屋さん」(@gakki-kaitori)より。90秒版は概要欄に「Youtube限定のロングバージョン」とあります。

CMの出演者は誰?|公式には公表されていない

新CMに出てくる白髪・口ひげの男性について、公式サイト、公式YouTubeの概要欄、運営会社のプレスリリースを確認しましたが、名前はどこにも書かれていませんでした。ネット上で名前が挙がる俳優もいますが、出典のない情報だったり、所属事務所の公式プロフィールのCM出演歴にも載っていなかったりと、公式情報で裏付けは取れませんでした。そのため、この記事では特定の人物名は書いていません。

お電話1本!篇の出演者についても、公式な氏名の発表は見つかりませんでした。新CMの男性は、お電話1本!篇には出ていません。

CMの内容

楽器の買取屋さんとオーディオの買取屋さんの公式CM動画一覧

公式YouTubeチャンネルで公開されている動画を、まとめて比べると次のとおりです(再生回数は2026年9月28日時点のおおよその数)。

動画公開長さ再生回数画面の電話番号
楽器の買取屋さん 新CM2022年11月30秒約284万回0120-8899-79
楽器の買取屋さん お電話1本!篇2022年5月15秒約184万回0120-1717-67
同 90秒版(YouTube限定)2022年5月91秒約63万回0120-1717-67
【出張買取】はじめて楽器の買取屋さん【アニメで解説】2022年7月64秒約2千回—
【公式】オーディオの買取屋さん2023年12月30秒約3,058万回0120-13-8864

新CM(2022年11月〜)

古い紙のような背景の前で、白髪・口ひげの男性が白シャツに紺のエプロン姿で、カメラに向かって語りかけます。まわりにはピアノ、ギター、サックス、ドラム、ウッドベース、DJ機器などが並んでいます。画面には「最短即日30分で出張可能」の文字と、電話番号「0120-8899-79」が出ます。公式YouTubeの概要欄には「2022年11月より全国でテレビCM放送中」とあり、再生回数は約284万回です(2026年9月時点)。

お電話1本!篇(2022年5月末〜)

楽器を持つ女性、白い手袋をした査定員が自宅に来る場面、クローゼットに眠っていたギターなどで構成されています。画面には「お電話1本! 無料出張査定」と、電話番号「0120-1717-67」が出ます。番号には「イーナ イーナ ログナナ!」という語呂合わせが付いています。この番号は、2026年9月現在の公式サイトの電話番号と同じです。

CMソング・BGMは?

CMの曲名や作曲者は、公式情報では確認できませんでした。放送している局や、2026年9月現在も放送しているかどうかも、公式の記載は見つかっていません。

参考までに、CM音楽の制作会社の実績ページに「買取屋さんグループ」のCM曲が紹介されているものがあります。ただし、リンク先は別の買取サービスの動画で、楽器の買取屋さんのCMと同じ曲かどうかは確認できませんでした。そのため、この記事では曲名を書いていません。

△ CMを見て申し込むときの注意

  • ネット上の出演者名は公式に確認できない情報なので、うのみにしない
  • CMの電話番号は篇によって違う。いまの公式サイトの番号は0120-1717-67
  • CM画面の古物商許可番号は、いまの公式サイトの番号と違う
  • 放送中かどうか・放送局は公式に書かれていない

オーディオの買取屋さんのCMとの関係

同じ会社が運営する「オーディオの買取屋さん」の公式YouTubeにも、よく似たCMがあります(公式動画、30秒)。古い紙のような背景、白髪・口ひげの男性、白シャツに紺のエプロン、「最短即日30分で出張可能」という構成は、楽器の新CMと同じです。概要欄には「2022年11月より全国でテレビCM放送中のオーディオの買取屋さん」とあり、電話番号は0120-13-8864です。こちらも出演者の名前は公表されていません。

オーディオの買取屋さんのCMは再生回数が約3,058万回と、楽器の新CMの10倍以上です。どちらも同じUNI SOUND株式会社のサービスなので、売りたいものが楽器かオーディオかで窓口を選べます。

楽器の買取屋さんの運営会社

運営会社UNI SOUND株式会社
代表者代表取締役 西薗 樹
所在地神奈川県横浜市中区
設立2024年11月(2025年5月1日に株式会社GRACEの楽器事業部が独立して事業開始)
古物商許可神奈川県公安委員会 第451310006356号
運営サービス楽器の買取屋さん、オーディオの買取屋さん ほか

PR TIMESの発表によると、UNI SOUNDは2025年5月1日に株式会社GRACEの楽器事業部が独立して新設された会社です。ブランドフィロソフィーには「音は自分を表現する最高の言葉」を掲げています。ギターメーカーの東海楽器製造も、2025年5月からUNI SOUNDの子会社です。CMの画面に出る古物商許可の番号は、現在の公式サイトの番号とは違います。理由についての公式な説明は見つかっていません。

ネット上で「運営は株式会社GRACE」と書かれている情報は、2025年5月より前のものです。

楽器の買取屋さんと運営会社のあゆみ

時期できごと(公式サイト・PR TIMESより)
2021年11月株式会社GRACEが東海楽器製造の株式を取得し、完全子会社化
2024年11月UNI SOUND株式会社を設立
2025年5月1日GRACEの楽器事業部が独立し、UNI SOUNDとして事業開始。「音のコレクションブランド」にリブランド
2025年5月東海楽器製造がUNI SOUNDの子会社に
2025年9月1日池袋店・上野店がオープン

従業員数は、楽器の買取屋さんの会社概要では「680名(アルバイト含む)」、PR TIMESの会社データでは「401名」と、書き方が違います。どちらが新しい数字かなど、公式な説明はありません。

楽器の買取屋さんのサービス内容

楽器の買取屋さんの出張買取の流れ
  • 6つの買取方法:出張、宅配、店頭、LINE、法人、遺品整理。
  • 出張買取:公式サイトには「出張費・査定料・搬出費用はすべて無料…キャンセル料もかかりません」「査定額にご納得いただいた後、その場で現金にてお支払い」とあります。無料出張見積のエリアは、沖縄県を除く46都道府県です。
  • 対応する楽器:ギター、ベース、弦楽器、管楽器、ピアノ(グランド・アップライト)、電子ピアノ、シンセサイザー、エレクトーン・オルガン、ドラム・パーカッション、DJ機材、PA機器・音響機材、レコーディング機材など。
  • 受付:0120-1717-67(年中無休・24時間電話受付)。
  • 店舗:会社概要には宮城県岩沼市から鹿児島県まで25店舗が載っています。
  • 実績:公式サイトには「楽器買取に特化して14年以上。83万点を超えるご依頼…累計買取金額は113億円を突破」とあります(公式サイトの記載)。
分類査定フォームで選べる楽器
弦楽器ギター、ベース、弦楽器
鍵盤楽器グランドピアノ・アップライトピアノ、電子ピアノ、シンセサイザー、エレクトーン・オルガン・チェンバロ
管・打楽器管楽器、ドラム・パーカッション
機材DJ機材、PA機器・音響機材、レコーディング機材、その他

◎ 公式サイトで確認できること

  • 出張費・査定料・搬出費用・キャンセル料はすべて無料
  • 査定額に納得したらその場で現金で支払い
  • 電話受付は年中無休・24時間(0120-1717-67)
  • 無料出張見積のエリアは沖縄県を除く46都道府県
  • 古物商許可:神奈川県公安委員会 第451310006356号

自宅での出張買取は、特定商取引法の「訪問購入」にあたります。消費者庁の特定商取引法ガイドによると、訪問購入には書面を受け取った日から8日以内のクーリング・オフがあります(対象外の品目もあります)。CMのイメージだけで決めず、査定額と条件に納得してから売りましょう。業者選びの注意点はオーディオ買取の悪徳業者の見分け方でもまとめています。

出張買取(訪問購入)で知っておきたい法律のルール

特定商取引法では、自宅などで業者が物を買い取る「訪問購入」について、売る側を守るルールが決められています。主なものは次のとおりです(消費者庁 特定商取引法ガイド)。

ルール内容
書面の交付業者は、契約の内容を書いた書面を売った人に渡さなければならない
クーリング・オフ書面を受け取った日から8日以内なら、契約を解除できる(対象外の品目もある)
引き渡しの拒否クーリング・オフの期間中は、売った物の引き渡しを断ることができる
不招請勧誘の禁止業者は、頼まれていないのに家に来て買取を勧誘してはいけない
氏名などの明示業者は勧誘の前に、会社名や担当者名、買い取る物の種類などを伝えなければならない

楽器の買取屋さんの出張買取は、電話やWEBで申し込んでから査定員が来る仕組みです。当日は、渡された書面に会社名(UNI SOUND株式会社)や買取金額、クーリング・オフについての説明が書かれているかを確認しましょう。

オーディオ機器も一緒に売りたいなら

楽器の買取屋さんオーディオの買取屋さん
運営会社UNI SOUND株式会社UNI SOUND株式会社
主な対象ギター、ピアノ、管楽器、DJ機材などアンプ、スピーカー、プレーヤーなどのオーディオ機器
受付の電話番号0120-1717-67(24時間)0120-789-986(9:00〜21:00、年中無休)
出張の費用出張費・査定料・搬出費用・キャンセル料が無料出張費・査定料・キャンセル料が無料

オーディオの買取屋さんの「最短30分」の出張は、当サイトの調査では関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)についての案内でした。楽器の新CMの「最短即日30分で出張可能」も、どの地域で当てはまるかは公式に書かれていないので、申し込むときに訪問できる日時を確認しましょう。

楽器と一緒にアンプやスピーカー、レコードプレーヤーなどのオーディオ機器も手放したいなら、同じUNI SOUNDが運営するオーディオの買取屋さんに査定を頼む方法もあります。オーディオ専門の査定窓口なので、機器の種類が多いときは比べてみると判断しやすくなります。

よくある質問

Q1. 楽器の買取屋さんのCMに出ている男性は誰ですか?

2026年9月時点で、公式サイト・公式YouTube・プレスリリースに出演者の名前は書かれていません。ネット上で名前が挙がる俳優もいますが、公式情報では確認できなかったため、この記事では人物名を書いていません。

Q2. CMの電話番号は何番ですか?

新CMでは0120-8899-79、お電話1本!篇では0120-1717-67が出ます。2026年9月現在の公式サイトの番号は0120-1717-67(年中無休・24時間受付)です。

Q3. オーディオの買取屋さんのCMと同じ人ですか?

オーディオの買取屋さんのCMも、白髪・口ひげの男性、白シャツに紺のエプロンという同じ構成です。ただし、どちらも出演者の名前は公表されていません。

Q4. 楽器の買取屋さんの運営会社はどこですか?

UNI SOUND株式会社(神奈川県横浜市中区)です。2025年5月1日に株式会社GRACEの楽器事業部が独立してできた会社で、オーディオの買取屋さんも運営しています。

Q5. 出張買取は本当に無料ですか?

公式サイトには、出張費・査定料・搬出費用はすべて無料で、キャンセル料もかからないと書かれています。査定額に納得したら、その場で現金で支払われます。

Q6. CMの90秒のロングバージョンはどこで見られますか?

公式YouTubeチャンネル「楽器の買取屋さん」で公開されています。概要欄には「Youtube限定のロングバージョンの公開です」とあります。

Q7. 沖縄県でも出張買取に来てもらえますか?

公式サイトの無料出張見積の対応エリアの一覧は、沖縄県を除く46都道府県です。沖縄県から売りたい場合は、宅配買取などほかの方法を公式サイトで確認してください。

まとめ

  • 楽器の買取屋さんのCMは、2022年11月からの新CMと、2022年5月末からのお電話1本!篇の2種類(公式YouTube)。
  • 出演者の名前、CMソングの曲名は、公式には公表されていない。
  • 運営はUNI SOUND株式会社。オーディオの買取屋さんも同じ会社で、CMも同じ構成。
  • 出張買取は無料で、クーリング・オフ制度もある。CMの印象だけでなく、査定額と条件を見て決める。

※2026年9月28日時点の情報にもとづきます。出典:楽器の買取屋さん公式サイト(トップ・会社概要・買取について)、公式YouTubeチャンネル「楽器の買取屋さん」「オーディオの買取屋さん」、オーディオの買取屋さん会社概要、PR TIMES(UNI SOUND株式会社の発表)、消費者庁 特定商取引法ガイド。CMの内容は公式動画を見て確認したものです。

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この記事を書いた人

オーディオマニア歴15年以上。ヴィンテージスピーカー(JBL・TANNOY・ALTEC)、真空管アンプ(マッキントッシュ・LUXMAN・アキュフェーズ)を中心にコレクション総額300万円以上を保有・売買してきた経験を持つ。自身が「オーディオの買取屋さん」「ハードオフ」「オーディオユニオン」「ニーゴ・リユース」など主要10社以上で実際に売却を経験し、査定額の格差や業者選びの重要性を肌で実感。本サイトでは『実際に売って気づいた失敗と成功』をもとに、初心者でも損しない買取テクニックを発信しています。

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